医師は体力勝負!

知り合いに何人か医師がいるのですが、プライベートでも手術が入ったり急患が入ったりするとすぐに電話で呼び出されていくので本当に大変な仕事だな〜と思いました。お給料はとてもたくさん貰えるみたいですが、働いている量を考えたらこのくらい貰ってないとモチベーションを保つのも難しいのではないでしょうか。

ただいい生活がしたいから医師になりたいではなかなか難しいのでは。特に外科の知り合いはよく一緒に遊びに行っててもよく呼び出されていました。そんなに大変なのに外科がいいの?と聞いたことがありますが、本人は外科がやりがいがあってとても満足していると言っていました。

 

自分の仕事に対して満足しているとはっきり言える知り合いをすごく尊敬しました。1人1人違う症状を把握して手術していくのはかなり緊張するだろうし、集中力も必要だと思います。これから高齢化社会になっていくので、患者さんにしっかりと向き合ってくれる医師がどんどん増えてほしいと思いました。

政府による医師確保対策

通っている歯医者さんはとっても優しいです

私は子供のころから歯医者さんが苦手です。昔無理やり抜歯されたのがトラウマになっているからです。でも最近は近所にできた歯医者さんに通っています。その歯医者さんはとても優しく私が歯医者を苦手なことも知っているのでとても親切丁寧なんです。

 

一つ一つ丁寧に説明してくれますし、ちょっと痛くなる治療の時は、痛みますよとか力を抜いてくださいとか大丈夫ですかとか、聞いてくれるのです。私も怖い時にはきちんとやめてもらうようにいいますし、休憩しながら治療をしてくれます。

 

本当に親切なので歯医者恐怖症がなくなりましたね。しかも最近の麻酔もすごく痛くないし治療後も全然痛みもありません。医師が上手なんでしょうか。抜歯しても腫れもせず驚きました。

 

いつも歯医者さんに楽しく通っています。子供たちもこの歯医者さんが大好きなんです。おかげでみんなきれいな歯並びなんですよ。

医師は実践をつむ事によって成長する

医師で一番成長する事と言えば多く実践をつむ事です。それは診断でも手術でも同じ事で実践をつまない限り成長するのは難しいと思います。

 

まず、医師は医学部で標本、教科書、模型などさまざまな物を使って知識と体の内部構造、病気についてなど頭に入れていきます。しかし、いくらこれらで勉強してもまだまだ物足りないのが実情です。たしかにここで習った知識は必ず必要な事でまずは知識を頭にいれておかないといけないです。しかし、一人前の医師になるためには実践で本物の人の体を見て治療していかないといけないです。

 

模型や教科書はあくまで分かりやすく作られたり、説明されたりしていますが実際の人の体はそれ以上に複雑になっている事もあれば、わかりにくい体の人もいます。つまり実践で技術を身につけていかないとすべての患者の体に対応できないのです。実践をつむことにより次第に対応できるようになると思います。より多くの実践を積むにはひとつの職場にとどまるのではなくいくつかの職場に転職して色々な現場で直接学ぶことが大切です。

転職を希望する方は医師転職